10月上演「シグナルとシグナレス」の初稽古!

待望の賢治×遠藤@船の上演 10月に拠点であるボートシアターで久々の上演を行います! 題して『賢治讃劇場』、宮澤賢治の「フランドン農学校の豚」「シグナルとシグナレス」の二本立てです。 「シグナルとシグナレス」の初稽古を去 […]

全員集合1

「恋に狂ひて」ツアーを楽しむために 徳島編 「確たる伝統芸能の地へ、いざ」

「確たる伝統芸能の地へ、いざ」   徳島県には阿波人形浄瑠璃という伝統芸能があります。 江戸時代に淡路から伝わった義太夫節による三人使いの人形芝居で、人形の頭は文楽より少し大きく、広く農村で演じられ、全盛の明治 […]

御台に襲いかかる観音の遣い「病の御先」(恋に狂ひて)

「恋に狂ひて」ツアーを楽しむために 高知編 「古きが今に生きる町」

「古きが今に生きる町」   弁天座のある赤岡は絵金の町。 江戸時代末期から明治にかけての絵師、弘瀬金蔵(通称・絵金)の屏風絵23点を所蔵し、毎年7月に絵金祭りを催し、全国からたくさんの人々が、その残酷な芝居絵が […]

滝への飛び込み(恋に狂ひて)

「恋に狂ひて」ツアーを楽しむために 岡山編 ツアー中一番長くお世話になります!

岡山公演の会場となるのは岡山天神山文化プラザ。今回のツアーでは、なんと3回も『恋に狂ひて』を上演致します。また、それだけでなく仮面ワークショップも開催させていただくことになり、非常に充実した滞在になるのでは、と今から心待 […]

「恋に狂ひて」ツアーを楽しむために 京都編

今回の「恋に狂ひて」ツアーをより楽しいものにするために、 上演場所各地と横浜ボートシアターや「恋に狂ひて」に関する情報をお届けいたします。 第一弾は、京都の特集をいたします。 ※アイキャッチ写真:古屋均 1200年の歴史 […]

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【語り作品特集第3回】軒もる月

語り公演「日本間で聴く樋口一葉・芥川龍之介」に際し、当劇団の語り作品を特集しています。 今回は樋口一葉原作の「軒もる月」です。この作品は、いわゆる「奇跡の14ヶ月」の3作目にあたります。 演じられた回数こそ多くありません […]

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【語り作品特集 第1回】洞熊学校を卒業した三人

12月に行われる語り公演「日本間で聴く樋口一葉・芥川龍之介」開催に際し、横浜ボートシアターの語り作品を特集します。 「語り」という言葉からは、控えめな抑揚で淡々と語られる「朗読」のようなものを 思い浮かべる方が多くいらっ […]

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【語り作品特集 第1回】長長秋夜(ぢゃんぢゃんちゅうや)

小熊秀雄作「長長秋夜」は叙事詩的な作品です。 出来事を中心に組み立てられる叙事詩には起こった事、状態、情景などを表現するために地の文が多く含まれますが、 この地の文こそは語りにとって非常に重要なものである、とボートシアタ […]