9月語りワークショップ開催日のお知らせ

いつも横浜ボートシアター公式WEBページをご覧いただき誠にありがとうございます。 2016年9月中の語りワークショップの開催日は以下の日程で行います。 9月15日(木) 17〜21時 9月17日(土)15〜19時 9月22日(木)17〜21時 9月24日(土)15〜19時 9月29日(木)17〜21時 お申し込み多数の場合は、先着順となる可能性もありますので、何卒ご了承ください。 皆様のご参加を心 […]

『恋に狂ひて』2015年ツアー記録 7月2日(木)松山〜横浜 移動・帰宅日

7月2日(木)松山〜横浜 移動・帰宅日 執筆者の文字色:吉岡 奥本 松本 8:30にロビー集合。春菜さんは一足先に飛行機で帰宅するために出発している。竹内さんはもっと早く、5時くらいに出たとか。飛行機で帰り、一日置いてまた別のツアーへ出発するそうです。 綾香さんはトラックを取りに一足早く出発。朝食は簡単に済ませる。玉寄さんと一緒のタイミングだったと思う。松本くんが心配になり、自分の荷物を取りに行く […]

語りワークショップ新年のご挨拶

語りワークショップ日誌(1月8日) 本日は新年のワークショップはじめでした。参加者は少なめでしたが、今年も各々の地道な探究がスタートしました。 皆様、本年もどうぞよろしくお願いいたします。 はじめに今年の語りワークショップの予定をお知らせいたします。 (公演等の日程の影響で変更が出る可能性もありますが、その場合は随時お知らせをして参ります)   2015年語りワークショップの予定 1月~ […]

語りワークショップ日誌(2014年11月17日)

本日は参加者が少なくゆったりとした稽古でした。しかし、発声については個人的に思うことがいくつかあり、とても実りの多い稽古となりました。   日々の修練について   春に行った公演「恋に狂ひて」で、私は長年の発声や芝居の癖を見直す大きなチャンスを得、公演後、それを本格的にモノにするため、日々練習を重ねていました。 先日、六日間ほど続けて発声練習をしない日が続きました。 すると鼻の […]

語りワークショップ日誌(2014年11月3日 )

今回の語りワークショップ日誌は吉岡紗矢が担当です。 ワークショップ本編以外にも、説経節政大夫さん主催の「美音の会」鑑賞のこと、船劇場仕込みについても書いています。 そして、最後には仮面のワークショップのお知らせも。 ぜひ最後までご覧ください! ワークショップ(11月3日) 本日のワークショップで特に盛り上がったのは、宮澤賢治作「シグナルとシグナレス」でした。 線路の脇に立つ信号機同士が恋をして、お […]

語りワークショップ日誌(2014年10月27日)

今回の参加者は先日の語りワークショップ成果発表会に出演した方たちでした。小さい規模の発表会ながら、いつもとは違う視線に晒されることは効果絶大。(私も含む)参加者全員にとってステップアップをするよい機会となった模様です。そこで得たものを発展させるべく、より一層熱心に稽古に励んでいます。 ワークショップでは相変わらず皆で樋口一葉の「にごりえ」に取り組んでいるところです。この作品に端を発した話題はいつも […]

2014年10月18日仮面のワークショップ報告

原則毎月第二土曜日に開催されている当劇団の仮面ワークショップ。 10月は諸事情により第三土曜日の18日に行われました。 遠藤啄郎をはじめとした横浜ボートシアターのメンバーが培ってきたノウハウを元に、個人個人に合わせて丁寧にアドバイスをすることが大きな特色となっています。 今回もいつものように、劇団代表・遠藤啄郎による仮面の歴史や使用についてのレクチャーからスタートです。 仮面の基礎知識 仮面初心者 […]

語りワークショップ成果発表会のご報告・公演告知など

2014年10月9日に行われた語りワークショップ成果発表会は無事に終了いたしました。 ご覧頂いた方々からは様々なご意見・ご感想を頂戴し、参加者一同大いに感謝しております。 ワークショップと連動した発表は続けて参る予定ですので、今後とも足をお運びいただければ幸いです。   今回上演した『藪の中』『にごりえ』は、2014年12月20日〜21日に、パワーアップした形で公演を行う予定です。 当ホ […]

2014年語りワークショップ成果発表会のお知らせ

来る2014年10月9日(木)に本年度のワークショップ成果発表会を行ないます。当劇団の語りワークショップへ定期的に参加し、語りについて研究、研鑽しているメンバーによる語り発表です。正式な公演ではなくあくまで発表会ですが、ご興味をもたれた方は是非、足をお運びください。 日時   2014年10月9日(木)18:00開演 会場   お問い合わせください 入場料  無料(カンパは歓迎しております) 演目 […]