さよなら稲葉邸公演第二弾 創作影絵人形芝居「月夜のけだもの」「極楽金魚」終了いたしました

3月24日(土)〜25日(日)開催『さよなら稲葉邸公演第二弾創作影絵人形芝居「月夜のけだもの」「極楽金魚」』は無事に全日程を終了いたしました。稲葉邸の趣ある日本間での公演がこれで最後になってしまうのは大変名残惜しく、また残念に思います。ご来場された皆様、長年にわたり「自在」南軽井沢稲葉邸を運営されていた今井嘉江さんをはじめ、関係者の方々に心より感謝申し上げます。 左から順に遠藤啄郎、エリックさん、 […]

スクリーンの向こう側 〜影絵操作の舞台裏〜

先日ご紹介したインドネシアの伝統芸能「ワヤン・クリ」には、長い時間の間に蓄積された様々な知恵・技術が盛り込まれています。 当劇団で「ワヤン・クリ」のどんなところを参考にしているかは既に公開されている記事「横浜ボートシアターの影絵の源流」をご参照いただくこととして、本日は横浜ボートシアターの影絵セットの裏側を語り・人形操作の吉岡紗矢がご紹介! 人形や仕掛け、スイッチ類は手の届く範囲にまとまっています […]

元抽象画家・遠藤啄郎による影絵人形デザイン(「月夜のけだもの」稽古日誌)

1週間後に迫った創作影絵人形芝居「月夜のけだもの」「極楽金魚」。 人形を作りながら、稽古をしながら……といった具合で物作りと稽古が並行して進むのは劇団の常ですが、 最近は2月公演の稽古や「さらばアメリカ!」との兼ね合いもあり、近年稀に見るバタバタさ加減。 とても慌ただしくも、充実した日々が続いております。 さて、今回は新作「月夜のけだもの」の物作りや稽古の様子を少しご紹介! 「月夜のけだもの」は、 […]

横浜ボートシアターの影絵の源流

3月24日(土)〜25日(日)に開催される創作影絵人形芝居「月夜のけだもの」「極楽金魚」。劇団で影絵を使った作品を作るのは「月夜のけだもの」で3作目ですが、いずれもインドネシアの伝統影絵ワヤン・クリから影響を受けています。   ワヤン・クリは儀礼的な影絵人形劇で、集落や国の特別な行事などで上演される。題材は人々が誰でも知っている叙事詩「マハーバーラタ」や「ラーマヤナ」「パンドゥ物語」など […]

『日本間で聴く宮澤賢治』全日程終了のお知らせ

「さよなら稲葉邸」公演第一弾・『日本間で聴く宮澤賢治』が終了いたしました。 長年ご支援して下さっている方、初めてお見えになった方、そして遠路を厭わず駆け付けて下さった方、中でも遠くは名古屋からいらして下さった方など、多くのお客様にご来場いただき、心より感謝申し上げます。 アンケートを通じお客様から親身な率直なご意見もいただき、共により良いものを作って行こうというお心を感じ、ありがたく、力が湧き上が […]