『恋に狂ひて』KAAT神奈川芸術劇場公演 ご感想(1/2)

初演の時観られなかったので楽しみにして来ました。 超面白くて楽しいです。 ひな形様(原文ママ)の人形でどうなのかな…?と思いましたが、 演じ手と演出の力でとても素敵な世界になっていて楽しいです。 衣装素敵です。 音楽面白いです。 説経節の言葉の響きがとても心地よい。 ※遠藤先生の演出の「マウイチキチキ」の大ファンです。 – – – – – […]

『語り「にごりえ」』文京区立森鴎外記念館公演、終了いたしました。

2016年5月15日(日)、文京区立森鴎外記念館で開催された公演、『語り「にごりえ」』は、おかげさまで無事終了いたしました。 ご来場になった皆さま、森鴎外記念館の皆さま、関係者の皆さまに篤くお礼申し上げます。 森鴎外記念館は「観潮楼」と呼ばれた旧森鴎外宅の跡に建てられたものだそうです。「まことの詩人」と樋口一葉を激賞した森鴎外ゆかりの場所での『にごりえ』の上演は、劇団にとっても非常に意義のあるもの […]

「恋に狂ひて」KAAT公演・井原泰章氏による本チラシデザインが完成!

高画質バージョン(右クリック等を用いて画像のダウンロードが可能です) 『説経「愛護の若」より”恋に狂ひて”』KAAT 神奈川芸術劇場公演のチラシデザインが完成いたしました。今回デザインを担当していただいたのは、井原泰章氏(毎日広告デザイン賞優秀賞、日本グラフィック展パルコ賞等)です。劇団35創設周年・遠藤啄郎米寿という二つの節目に合わせ、非常に豪華絢爛で美しいチラシをデザイ […]

4月〜7月 公演に関するお知らせ(日本間で聴く一葉、にごりえ、恋に狂ひて)

日本間で聴く一葉 4/9(土), 4/10(日) は、「日本間で聴く一葉 2016年 春」が横浜南軽井沢稲葉邸自在で開催されます。演出の遠藤啄郎も「樋口一葉は語りの稽古をし始めてその凄さがわかった」と言う通り、一葉作品の多くはとても語りに向いていると我々は考えております。今までなんとなく一葉作品を敬遠されていた方にこそ、この公演に足を運んでいただきたいと願っております。 両日ともに、お席の方にはま […]

『恋に狂ひて』稽古日誌  3月25日(金)

政大夫さん、泉くん、柿澤さんは10:30に駅に集合し船劇場へ。 政大夫さんによる泉くんの特別レッスンが、今日は全体稽古の前に行われる。 このレッスンはかれこれ5ヶ月続いており、普段は週一回政大夫さん宅で行われている。 泉くんは「恋に狂ひて」に役者として参加するのは今度のKAAT公演が初なので、急ピッチで個人レッスンが行われている。 柿澤さんはそれを見学し、合間にレッスンもしてもらっている。 他の役 […]

『恋に狂ひて』2015年ツアー記録 7月2日(木)松山〜横浜 移動・帰宅日

7月2日(木)松山〜横浜 移動・帰宅日 執筆者の文字色:吉岡 奥本 松本 8:30にロビー集合。春菜さんは一足先に飛行機で帰宅するために出発している。竹内さんはもっと早く、5時くらいに出たとか。飛行機で帰り、一日置いてまた別のツアーへ出発するそうです。 綾香さんはトラックを取りに一足早く出発。朝食は簡単に済ませる。玉寄さんと一緒のタイミングだったと思う。松本くんが心配になり、自分の荷物を取りに行く […]

7月1日(水)松山公演二日目

7月1日(水)松山 公演二日目 執筆者の文字色:吉岡 奥本 松本 今日はこのツアー最後の上演日。開演が19時なので、16時に劇場に入ればよい。奥本、松本、吉岡は10時半過ぎに東雲神社の下で待ち合わせて、神社にお参りし、城山に登る。 前日に詳しく打ち合わせをしておらず、僕一人早く東雲神社の前に着く。小雨が降ったりやんだりの天気だった。コンビニで傘を購入。松本くん、紗矢さんを待つ間ロープウェイ通りをふ […]

『恋に狂ひて』2015年ツアー記録 6月30日(火) 松山シアターねこ初日

6月30日(火) 松山シアターねこ初日 執筆者の文字色:吉岡 奥本 松本 トラック組と乗用車組に分かれて、劇場へ向かう。トラック組は綾香さんと玉寄さん、乗用車組は松本くんと僕、東横インまで歩きそこから乗用車に乗り込む。竹内さんは劇場の人との打ち合わせもあるため、タクシーで先発。少し早めに東横インへ着くと、コーヒーを飲む。竹内さんから頼まれていたので、フロントに松山空港までのリムジンタクシーのことを […]

『恋に狂ひて』2015年ツアー記録 6月29日(月) 移動日 徳島~松山

6月29日(月) 移動日 徳島~松山 執筆者の文字色:吉岡 奥本 松本 移動日である。出発は10時ということになっている。洗濯物をしていると、近所に住んでいる人がやってきた。50代半ばに見えるおばさんだ。生まれてから阿南市と徳島市しか行ったことが無いと言う。横浜は歌とかで聞くと良いところみたいねとなんだか、ほっこりする回答をもらう。生活というものに対する考え方が違うのだと改めて認識する。 9時、海 […]