『日本間で聴く宮澤賢治』稽古日誌(1月26日)

本日は3回目の稽古です。 別の作家が書いたかと思われるくらい今回の三作品は趣きが違います。 結果的によい組み合わせだったのでは、と先週話していました。     「いてふの実」は人生の節目のスケッチ。 「水仙月の四日」はダイナミックな自然描写。 「土神と狐」は濃厚な三角関係のドラマ。 共通するのは賢治が自然に寄り添い、その営みから読み取った物語であることでしょう。 「いてふの実」 […]