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「大つごもり」あらすじ

大つごもり

おみねは白金に百軒貸家を持つ町内一の金持ち山村の奉公人だ。山村の御新造は気難しく奉公人が毎月二人も変わる程だが、おみねは一年間勤めあげた。十二月、病気の伯父より今月が期限の借金を返すため二両借りて欲しいと言われ受け合ったのだが…大晦日にかねてより借金を頼んでいた御新造から前言を翻され、追い詰められたおみねは、放蕩者の総領息子や姉妹、家人たちの目をかいくぐり、札束から金を抜き取り盗みとってしまう。

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