




舞台映像のアーカイブプロジェクト「EPAD(緊急舞台芸術アーカイブ+デジタルシアター化支援事業)」に、横浜ボートシアターの舞台作品『語りと人形の劇「犬」』が収蔵されました。
EPADは、コロナ禍をきっかけに文化庁の支援により始まった舞台芸術の映像アーカイブ事業です。収蔵作品はEPADのデータベースで記録・公開されており、今後の舞台芸術の継承と研究に活用されます。
■ 作品について
11世紀にアフガニスタンの回教徒が度重なる侵攻を行った戦乱のインドで、老いたバラモン僧と年若いヒンドゥー教徒の娘、そして回教徒の勇猛な若き将校が繰り広げる「恋」の物語。彼らを突き動かす「恋」という名の情欲や支配欲は、相手を踏みにじり、自己をさえ裏切り、破滅させる——。
「宗教」と「戦争」を背景に描き出される人間の哀しさとは。
■ 映像の視聴について
作品詳細・申込:https://www.yokohama-boattheatre.org/company-information/stage-works/katari-to-ningyo-no-geki-inu
料金:2,000円(視聴期限なし)
EPADアーカイブ収蔵ページ:https://db.epad.jp/s/6278
