『恋に狂ひて』2015年ツアー記録 6月23日(火) 岡山 仮面のワークショップ

6月23日(火) 岡山 仮面のワークショップ 執筆者の文字色:吉岡 奥本 松本 オフの過ごし方 本日はワークショップ関係者以外は1日フリー。それぞれ思い思いに羽を伸ばす。 ホテルの朝ごはんはクロワッサンが人気。 朝食のあ […]

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『恋に狂ひて』ツアー記録 6月21日(日)神戸公演

6月21日(日)神戸公演 執筆者の文字色:吉岡 奥本 松本 昨夜は夜中にホテルに到着したため、ホテルゲートをくぐってから人気のない真っ暗な敷地をどこまでも行かねばならない怪しい場所に感じていたが、目覚めてみると、見渡す限 […]

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『恋に狂ひて』ツアー記録 6月20日(土)京都公演

6月20日(土) 京都公演 執筆者の文字色:吉岡 奥本 松本 この日はとてもハードだったせいで、写真をまったく撮影できませんでした……。申し訳ありません。後から提供があれば追加したいと思います。 搬入・仕込み 朝食を各々 […]

全員集合1

「恋に狂ひて」ツアーを楽しむために 徳島編 「確たる伝統芸能の地へ、いざ」

「確たる伝統芸能の地へ、いざ」   徳島県には阿波人形浄瑠璃という伝統芸能があります。 江戸時代に淡路から伝わった義太夫節による三人使いの人形芝居で、人形の頭は文楽より少し大きく、広く農村で演じられ、全盛の明治 […]

御台に襲いかかる観音の遣い「病の御先」(恋に狂ひて)

「恋に狂ひて」ツアーを楽しむために 高知編 「古きが今に生きる町」

「古きが今に生きる町」   弁天座のある赤岡は絵金の町。 江戸時代末期から明治にかけての絵師、弘瀬金蔵(通称・絵金)の屏風絵23点を所蔵し、毎年7月に絵金祭りを催し、全国からたくさんの人々が、その残酷な芝居絵が […]

滝への飛び込み(恋に狂ひて)

「恋に狂ひて」ツアーを楽しむために 岡山編 ツアー中一番長くお世話になります!

岡山公演の会場となるのは岡山天神山文化プラザ。今回のツアーでは、なんと3回も『恋に狂ひて』を上演致します。また、それだけでなく仮面ワークショップも開催させていただくことになり、非常に充実した滞在になるのでは、と今から心待 […]

「恋に狂ひて」ツアーを楽しむために 京都編

今回の「恋に狂ひて」ツアーをより楽しいものにするために、 上演場所各地と横浜ボートシアターや「恋に狂ひて」に関する情報をお届けいたします。 第一弾は、京都の特集をいたします。 ※アイキャッチ写真:古屋均 1200年の歴史 […]

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コラム――演劇と武術の関係 第三回

  <第三回 武術に関する考え方> 第二回では、“身体表現”には三つの要素“運動能力”、“表現の様式”、“身体感覚”が存在し、それぞれが有機的に結びついた時に、面白い身体表現になるのではないかと述べました。 今 […]

音楽制作日記 第1回 《横浜ボートシアターの舞台》と《音楽》についての基礎的考察

こんにちは。横浜ボートシアターで音楽を担当している松本利洋(まつもととしひろ)と申します。この度、劇団のWEBページでコラムを書かせていただくことになりました。どれだけ続くかわかりませんが、以後よろしくお願い致します。 […]