創作影絵人形芝居「洞熊学校を卒業した三人」

賢治作品の中で一番怖い物語

あらすじ

洞熊先生の学校を卒業した蜘蛛となめくじと狸。兎と亀の競争と、大きいものが一番偉いということを学び卒業した三人は、それぞれの道を進みつつ熾烈な出世競争を始めた。勤勉な蜘蛛、親切を装い私腹を肥やすなめくじ、信者を取って喰う神がかった坊さんの狸、それぞれの人生の行方やいかに。

洞熊学校を卒業した三人とは?

賢治の類まれな想像力とユーモアによって照らし出される生き物たちの哀れな本質、そして私たちの社会……。「教師」、「政治家」、「宗教者」、「勤勉」や「優しさ」の裏に潜む利己主義を残酷で滑稽に風刺した作品です。

横浜ボートシアターの「創作影絵人形芝居」とは?

インドネシアの伝統影絵、ワヤンクリの形式を参考に創作した影絵芝居。
演者が人形操作と語りを全て一人で行う。

創作影絵人形芝居「娯楽金魚」の語り・人形操作の様子

日時

7月26日(金) 19時開演
7月27日(土) 15時開演
7月28日(日) 17時開演
(開場は開演の30分前)

※一部お知らせで7月27日(土)の開演時間を14時とお知らせしておりました。正しくは、上記の通り15時開演です。ご迷惑をおかけしてしまい、大変申し訳ありません。

会場

大森アートポジション(Google Map
JR京浜東北線 大森駅徒歩7分
〒143-0016 東京都大田区大森北1丁目37−4
TEL 03-6450-0337

料金

前売一般:3000円(当日+500円)
前売学生:2000円(当日+500円)
中学生以下無料(必ず事前にご予約ください)

スタッフ・キャスト

作 宮澤賢治
演出 遠藤啄郎
人形デザイン 佐俣水緒
音楽 松本利洋
人形製作 佐俣水緒、遠藤啄郎、吉岡紗矢
チラシデザイン 松本利洋
制作 横浜ボートシアター

語り・人形操作 吉岡紗矢
演奏 松本利洋

ご予約・お問い合わせ

EMAIL info@yokohama-boattheatre.org
TEL 080-6737-5208
FAX 03-3761-6358