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語りと人形の劇「犬」11月18日 感想

語りと人形の劇「犬」東京公演、11月18日のご感想をご紹介いたします。ご回答いただいた皆様、ありがとうございました。


●新井薬師にこのようなスペースがあるとは全く知りませんでした。どことなく船の内部にも似た感じで、落ちつく空間です。嫌悪感しかない原作が、よくここまで芝居になったものです。


●人間と獣に差がないような不条理劇である。欲望そして裏切り、悲劇の連続。最後に女の祈りが神にとどき、人間にもどり奈落に落ちるというその終わりに、微かに人間にもどった人間性への回復という点で一抹の救いを感じる作品でした。


●お疲れさまでした!大作ですね。人形の案が面白かったです。まだまだのびしろがあると思いますので、これからもがんばって下さい。


●初めて劇団の公演を観ましたが次も観たいと思った。人形の顔は客が想像できる分凄く魅力的だった。音楽も生で聞けるのはこんなに迫力が出るのかと驚いた。語りも役者と息を合わせていて勉強になった。ワークショップにも興味を持ったし、稽古の様子が見たいと思った。


●とても怖かった。犬になっても人間ぽいなと思ってしまった。

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