歌から台詞へ ―― 「恋に狂ひて」稽古日誌2/15 ――

皆さんこんにちは。奥本です。前回の稽古から10日以上過ぎました。稽古日誌を書く書くと言いながら、すっかり忘れていたのです。反省しております。 さて、この日は作品の流れを思い出すことを主として稽古を行いました。 作品の流れ […]

語りワークショップ新年のご挨拶

語りワークショップ日誌(1月8日) 本日は新年のワークショップはじめでした。参加者は少なめでしたが、今年も各々の地道な探究がスタートしました。 皆様、本年もどうぞよろしくお願いいたします。 はじめに今年の語りワークショッ […]

31

新年のご挨拶2015

  皆様、あけましておめでとうございます。 奥本聡です。 昨年、劇団は「恋に狂ひて」に始まり、樋口一葉作品への取り組み、 定期的な語り・仮面ワークショップなど様々な企画を行うことが出来ました。 3月に行われた「 […]

「恋に狂ひて」大正大学特設WEB

大正大学表現学部のワークショップで作成された作品特集のWEBページです。作品や人形の紹介のみならず、舞台ではなかなか伝えきれないことがぎっしり詰まっています。 →特設WEBページへ行く

恋に狂ひて

  あらすじ 平安時代、嵯峨天皇の御世。公家二条蔵人清平の一人息子「愛護の若」は、母の命と引き換えに授かった観音の申し子であった。しかし継母「雲居の前」に懸想せられ、父親からもうとまれ、霧降の滝に入水自殺してし […]

「日本間で聴く樋口一葉・芥川龍之介」を終えて(+2015年活動の告知)

おかげさまで「日本間で聴く樋口一葉・芥川龍之介」を無事に終えることができました。 2014年12月20日、21日の二日間にわたって濃密な語りの空間を作り出すことができたのは、 非常に高い集中力で語りをお聴きいただいたお客 […]

15

12月語り公演「日本間で聴く樋口一葉・芥川龍之介」稽古日誌(8)

藪の中 演出・役者共にかなり手応えをつかんだようです。最後の巫女の語りは非常に難しいという課題こそ残っていますが、前半部分はいい感じにまとまってきました。最後まで気は抜けませんが、これでようやくラストスパートまでの道がは […]

語りワークショップ日誌(2014年12月1日)

本日の稽古には、新品の正座椅子が登場し、活用されました。 12月の語り公演「日本間で聴く 樋口一葉・芥川龍之介」で使用するため、吉岡が製作したものです。 いつもは全員椅子に座って語るのですが、今日は正座椅子で語ったところ […]

05

『恋に狂ひて』動画撮影日誌(2014年11月25日)

午前9時に船劇場へ集まり『恋に狂ひて』の撮影がありました。 天気は生憎の雨、僕が稽古場へ入る前に松本くんと春菜さんが到着していました。 到着すると、とある事情により電源が使えないとのこと。 荷物を置いて、発電機を出し、明 […]

01

語りワークショップ日誌(2014年11月17日)

本日は参加者が少なくゆったりとした稽古でした。しかし、発声については個人的に思うことがいくつかあり、とても実りの多い稽古となりました。   日々の修練について   春に行った公演「恋に狂ひて」で、私は […]