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説経節シリーズ

小栗判官・照手姫

小栗判官・照手姫

エジンバラ、シビウ、香港、N.Y.など世界各国で上演された劇団代表作! 説経「をぐり」の原文を活かし、仮面劇として作り上げられたこの作品には未だ見ぬアジアが埋まっている。“死と再生”という普遍的なテーマが極彩色の舞台上で浮かび上がる。

作品詳細

説経「愛護の若」より 恋に狂ひて

自分への恋文の書き手が継母と気づく愛護の若(恋に狂ひて)

劇団代表作『小栗判官・照手姫』に続く説経シリーズ第二弾! 『愛護の若』を原作とした人と人形と仮面の舞台。

作品詳細

マハーバーラタ シリーズ

若きアビマニュの死

若きアビマニュの死

日本中に衝撃を与えた、横浜ボートシアターのマハーバーラタ三部作の第一弾!  パンダワ五王子の勇者・アルジュノの息子で、パンダワの正当なる後継者・アビマニュの出陣と戦死、二人の妻の生き様、死に様を通じて描かれるのは、戦争の恐ろしさ、気まぐれなる神、運命を必死で生きる人々、生と死。大スケールの仮面叙事詩です。

☆作品詳細

耳の王子

耳の王子

マハーバーラ三部作の一つ。インドネシア国立芸術大学の教授たちと行なった国際共同製作。現代、戦争、叙事詩……三つの世界が交錯する宙ぶらりんのアジア! 語りと身体、コロスと仮面、音楽で浮かび上がる神秘的な舞台です。

王サルヨの婚礼

王サルヨの婚礼

マハーバーラタ三部作の第二作目。 “人間何処より来たりて、何を為し、何処へ行くか?” 人の生とは何か? 王とは何か? 根源的なテーマと宇宙的世界観を持つ大作! 第一回横浜トリエンナーレでも上演されました。

宮澤賢治シリーズ

月夜のけだもの(仮面劇)

月夜のけだもの

創作影絵人形芝居「月夜のけだもの」

月夜のけだもの
十日の月が西の山に沈むまでの一時間に、真夜中の動物園にいる「わたくし」が、月の青いけむりの中で見た幻想世界。

シグナルとシグナレス

シグナルとシグナレス

土神と狐

土神と狐(賢治讃の仮面劇)

水仙月の四日

水仙月の四日

水仙月の四日(語り)

いてふの実

いてふの実

いてふの実(語り)

洞熊学校を卒業した三人

洞熊学校を卒業した三人(小学生の仮面)

洞熊学校を卒業した三人(語り)

セロ弾きのゴーシュ

セロ弾きのゴーシュ
セロ弾きのゴーシュ

どんぐりと山猫

樋口一葉シリーズ

明治の頃 二十代の若さで樋口一葉が生み出した物語りは 今でも驚くほど新鮮に心に響き 遠くなりません。

にごりえ

小石川と本郷の台地、あわいに流れる一筋の川、畔で暮す銘酒屋街の女たちの絶望をこれほど深くえぐってみせた舞台はあったろうか?電子ギターに背景を語らせて、これは単なる朗読でとはちがう。読むだけでは気付かない一葉文学の魂のこえ。(森まゆみ 作家・雑誌「谷根千」編集者)

うつせみ

ある夏の日暮れ、小石川植物園近くの閑静な貸家に裕福な一家がひっそりと移り住んできた。その家の一人娘は心身を病み、うわ言のようにある男への許しを請い続けていた。世間体を気にする一家は娘を医者に診せることもなく、一家もろとも疲弊するまま、いたずらに時が過ぎて行く。

大つごもり

おみねは白金に百軒貸家を持つ町内一の金持ち山村の奉公人だ。山村の御新造は気難しく奉公人が毎月二人も変わる程だが、おみねは一年間勤めあげた。十二月、病気の伯父より今月が期限の借金を返すため二両借りて欲しいと言われ受け合ったのだが…大晦日にかねてより借金を頼んでいた御新造から前言を翻され、追い詰められたおみねは、放蕩者の総領息子や姉妹、家人たちの目をかいくぐり、札束から金を抜き取り盗みとってしまう。

十三夜

十三夜の晩、名家に嫁いで七年になる関が前触れなく下町の実家を訪れる。聞けば産後久しく夫の心無い言動に苦しみ、ついに幼子を置いて出て来たと言う。同情し猛る母をよそに父は妻の務め、夫の家への恩義、そして母子の切っても切れぬ情について教え諭し、涙ながら帰るよう促す。心を決め涙を押し隠し車に乗り家路を急ぐ関。ところが道半ばで突然車が止まり、車夫は理由も告げず降車を迫る。男の顔を見れば、それは在ろう事か懐かしいあの人であった…

わかれ道

元角兵衛獅子、今は傘屋で油引きをする十五才のみなしご・チビの吉三は、裏の長屋に住む針仕事で生計を立てる二十才のお京を姉のように慕い、お京も吉三を弟のように可愛がっていた。ある年の暮れ、お京は突然この長屋を去り妾に行くと吉三に告げた…

軒もる月

海外作家原作シリーズ

ハイエナ

過酷な砂漠を生きるハイエナと優雅に空を渡るコウノトリによる二人芝居。小品ながらも、観ごたえ十分のスリリングな舞台。希代の作家ポール・ボウルズが原作!

火山の王宮

火山の王宮

南方の島へ調査に来た女性火山学者が、火山の番人や観測所の青年の手引きによって島に伝わる神話の世界を垣間見た。ジャワ在住のフランス人作家エリザベス・プラセトヨの「白い菩提樹」を原作とし、影絵や映像を駆使した意欲作。

 

劇団オリジナル

創作影絵人形芝居「極楽金魚」

創作影絵人形芝居 極楽金魚

遠藤啄郎の処女作『極楽金魚』を影絵人形劇として上演!四国高松に伝わる身代わり人形「奉公さん」にまつわる物語。

アメリカ!(2000年)

HOTEL 水の王宮

HOTEL 水の王宮

さらばアメリカ!

作品詳細ページ

その他