「恋に狂ひて」ツアーを楽しむために 高知編 「古きが今に生きる町」

「古きが今に生きる町」   弁天座のある赤岡は絵金の町。 江戸時代末期から明治にかけての絵師、弘瀬金蔵(通称・絵金)の屏風絵23点を所蔵し、毎年7月に絵金祭りを催し、全国からたくさんの人々が、その残酷な芝居絵が町中に飾られ蠟燭の灯りに浮かび上がるのを一目見ようと、赤岡を訪れるといいます。 残酷な絵は魔よけの意味があるという。芝居絵と言っても、舞台の上に実際にあるはずもない血や内臓、死に際 […]