『月夜のけだもの』登場人物紹介〜象編〜

創作影絵人形芝居「月夜のけだもの」よりご紹介する最後の動物はこちら!毎年数百キロ離れた土地を間違えずに移動するこの動物。とても記憶力に優れて賢いことをご存知の方も多いでしょう。インドではお祭りなどで素晴らしくカラフルな装飾を施されたりもしますが、果たして影絵版ではどんな衣装を身につけているのでしょうか?


左:2006年上演の仮面劇の象/右:2018年上演の影絵の象
穏やかで徳が高そうに見え、弟子入りする者がいる。
教育にあたっては、自分と同じようになるよう強要する。
サーカスで働いている?
影絵ではインドの宮廷衣装の柄の立派な靴を履いている。

創作影絵人形芝居「月夜のけだもの」「極楽金魚」無事に初日があけました。おかげさまで1日目は満員御礼。終演後、急遽スペシャル・ゲストと遠藤啄郎によるトークイベントが開催されるなど、盛況のうち無事終演しました(日曜日の公演は、今のところ終演後のトークイベントは予定しておりません)。

本日、3月25日(日)のご予約はまだ承っております。当日飛び込みでのご来場も歓迎です。ぜひ「自在」南軽井沢稲葉邸での最後の横浜ボートシアター公演をお楽しみください。
創作影絵人形芝居「月夜のけだもの」「極楽金魚」