<告知>イクラ音楽祭

萩原朔太郎、遠藤啄郎の詩や横浜ボートシアター作品を楽曲にした音楽祭“イクラ音楽祭”を開催致します。

イクラ音楽祭は、伝統楽器の枠に縛られないオルタナティブな民族音楽を目標に活動する“横浜ボートシアター音楽部”と
説経節政大夫のサイドプロジェクト“LEMEL”による音楽イベントです。

ikramusic_flyer_comp_web
2015年9月25日(金)

時間:19:30〜(OPEN19:00)

会場:渋谷公園通りクラシックス
(渋谷駅ハチ公口より徒歩8分)

チケット

前売り:3000円/当日:3500円
(+ワンドリンクオーダー制)

 

横浜ボートシアター 音楽部

横浜ボートシアター音楽部では、脚本や舞台から発想した楽曲、遠藤啄郎の詩に基づく作品、
メンバーオリジナル作品などを演奏いたします。若手メンバーによる横浜ボートシアターの新しい挑戦です。

演奏予定曲(一部)

死んだ人は死んではいない 『やし酒のみ』(原作:エイモス・チュッオーラ、脚本:遠藤啄郎/1981年初演)より
私の語り 『アメリカ!』(作:遠藤啄郎/2000年初演)より
長者の町 『創作影絵人形芝居「極楽金魚」』(作:遠藤啄郎/2012年初演)より
二つの舟 『創作影絵人形芝居「極楽金魚」』(作:遠藤啄郎/2012年初演)より
マンゴーのうた (音楽部オリジナル作品 作詞:吉岡紗矢)

(上記作品の作曲・編曲は全て松本利洋)

横浜ボートシアター音楽部 メンバー(五十音順)

奥本聡、松本利洋、村上洋司、吉岡紗矢

 

LEMEL(説経節政大夫)

萩原朔太郎、西条八十、遠藤啄郎等の作品を題材に自作のエレキ三味線と歌、語りで独自の音楽世界を展開します。

演奏予定曲(一部)

蛙の死 (詩:萩原朔太郎)
 (詩:萩原朔太郎)
郵便局の窓口 (詩:萩原朔太郎)
トミノの地獄 (詩:西条八十)
切断 (詩:遠藤啄郎)

 

ご予約お問い合わせは
yokohama.boat.theatre@gmail.com
までお願いいたします。