『恋に狂ひて』KAAT神奈川芸術劇場公演 ご感想(1/2)

初演の時観られなかったので楽しみにして来ました。
超面白くて楽しいです。
ひな形様(原文ママ)の人形でどうなのかな…?と思いましたが、
演じ手と演出の力でとても素敵な世界になっていて楽しいです。
衣装素敵です。
音楽面白いです。

説経節の言葉の響きがとても心地よい。

※遠藤先生の演出の「マウイチキチキ」の大ファンです。

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(以前よりも)はるかに良くなっていて前代未聞の作品になりました。
ラスト7/10にまた来ます。

恋に狂ひて 滝振り落しシーン

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人形と役者、そして演奏がコラボしてなかなかおもしろかった。
小道具の使い方等も適切でストーリーを盛り上げている。
人形浄瑠璃や能楽が現代劇にも関連性をもっていると改めて感じた。

次回に期待したい。お疲れさまでした。

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力強くカッコイイ作品。
笑いもあり、舞台すべてが美しく、ボートらしいと思いました。
第二幕(滝まで)が少し長く感じました。
全体的に男性的な雰囲気があるので、素敵な役者さんたちもそろっている事だし、

もっと可憐なシーンや色っぽさがあると、スケベな私としては嬉しいです(≧∇≦)

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ボートシアターのお芝居を10年ぶりに観させていただきました。
おもしろかったです。動かない人形に表情があり、役者も過剰にならず、

語りも、音楽もよし。遠藤さんも少しも変わられませんね。

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最後に人形が並んだ姿を見て
物語が回想されて想いが深くなった

全員集合1
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本当に久しぶりにボートシアターを観ました。
幻想的で美しい舞台だった。
遠藤さんが88才だと書かれていました。
素晴らしいですね。

観に来てよかったです。

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理解できない言葉も多々ありましたが、筋は分かりました。
神聖な儀式のようなものに参加させていただいたような気分です。

ボートで演る芝居を今後ぜひ観たいです。

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演者さんが舞台装置でもあるところが面白かったです。

すごいものを見た感じがしました。

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長い時間全力での舞台に感激しました。
ラストは涙が止まらなくなって、何の涙かしら。
演技力がそろっていて、声もバツグン。
動きも訓練されていて、久しぶりに印象に残る舞台をみました。
母との別れを惜しむ愛護の若(恋に狂ひて)
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この展開、次々と繰り出される手法、
あれよあれよの約2時間。
あとは言いたいこと。
前半に群読が多く入るが、もう少し少なくできないか……そして……
全体的に長い。盛り上がりが何度も来て疲れると思った。

政大夫さんの語りの力には圧倒され、静かなところは力が抜け、とても聞きやすかった。

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恥ずかしながら初見です。
チラシを見てこんなすごい事やってる人たちだと思って見に来ましたが期待通りすばらしかったです。
人形と一体になる役者の表情(表現力)がすごいと思いました。
母の愛を感じました。ラストは悲しんでいいのか笑っていいのかビミョーでした。
ただ古典を楽しむには年齢と経験と想像力も必要なんだろうなあと思いました。

エレキ三味線や生演奏もよかったです。

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とてもびっくりしました。
大変面白かったです。
人形と人間の少しコミカルな動きがまんがチックな表現で、
感情移入してしまいました。
説経節がすごかったので、エレキだけでなく三味線の音で聞いてみたいです。

閻魔によりいたちの体を与えられる愛護の若の母(恋に狂ひて)

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今後の案内を送って下さい。
東京に出てきた紀伊国屋ホールの公演から見ています。
もう一度「小栗判官」を見たいです。

ぜひ、公演して下さい。

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すばらしかったです。ありがとう!!

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二回目なのでストーリーが分かっているから、
第一部は静かな感じの、岩の恐ろしさが階段をゆっくりゆっくりひと段ひと段降りていく……心臓がドキドキしました。
大人達の欲望や自分を守るために愛護の若が犠牲になる悲しさ。
第二部は、命を落とすまでの君の全てが美しい照明とと装置で、悲哀が増して。

大人のズルさが許せないです。

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久しぶりに拝見することができてとてもうれしかったです。
舞台のワンシーンワンシーンにピタリと決まる構図があり、
「ああ、これだ」と懐かしく思いまた、
米寿にて新しいものを創出される遠藤先生に「さすが!」と思います。
単に好みの問題なのか、ボートシアターほど私を常に引き寄せる劇団というものがなく、
演劇人の血を引くものとして、若い才能を待ち望みながらも、
遠藤先生のボートシアター永遠なれと思ってしまいます。

比叡山阿闍梨を訪れる愛護の若(恋に狂ひて)

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はじめてボートシアター公演見ました。
最初動かない人形と役者が一緒に演じていることが
しっくりしないかもしれないと気になっていましたが、
お芝居が進むにつれて引き込まれてゆきました。
音楽もとてもかっこよくてすてきでした。

ありがとうございました。

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人形と一体となった演劇を初めて観ました。
人形が手を合わせ、打つといった姿が、真にありました。
とても、面白かったです。夢に出てきそうです。

照明や舞台美術、音の効果も素晴らしい。

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全く何も知識がなくとも、表情や動き、迫力のある音楽でとても楽しめました。
人形は無表情で動きもしないのに、
役者の人たちの表現だけで物語を進めていくことに違和感を覚えず、
激しい動きだけでなく、時々面白く、笑える場面があって、
ずっと息を詰めて観ることはなかったので、また観たくなります。
個人的には、被り物の方がとても好きです。
あと108人には猿は入っているんでしょうかね?
滝への飛び込み(恋に狂ひて)